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お六櫛保存大賞は磯尾典寿さんの 「ネッシーの化石」 (材料 ヒノキ)
ひのきは人間の骨と同じくらいの硬さだそうです。 そんなことを思いながら恐竜の骨の美しさに見とれてしまいました。 デザインも技術も、とてもすぐれた作品だと思いました。
ナルカリクラフト賞は志水幸広さんの 「ひまわりくん」 (材料 ひのき)
パズルとして難易度の高い作品。 一瞬にして見るものを明るくさせてくれるデザインも素敵です。 綺麗に着色されており、木の優しさを上手く残していると思います。
こだまの森賞は寺平しずくちゃんの 「音符のダンス」 (材料 ヒノキ)
ステージの上で音符が踊っている様子がとても楽しく表現されていました。 やさしく面取りがされており材料の持ち味を活かした作品でした。
木曽地方事務所賞は宮沢真穂さんの 「木祖村の番人」 (材料 ひのき)
綺麗に着色されており木祖村の番人が上手に描かれていました。 絵画として壁に飾られる作品とも言えるでしょう。
ふれあい大賞は島田豊彰さんの 「風車」 (材料 ひのき)
10cm四方の材料から作ったとは思えないほど大きな作品に仕上がっていました。 接合部分の細い丸棒も削りだして作っており大変元気のある作品です。
味噌川ダム賞は中川雅浩さんの 「kazagurumaひまわり」 (材料 カラマツ)
このひまわりは実際にすごく回ります。 羽根のバランスをうまく考えてなければ 出来ない作品だと思います。 動かしてお見せ出来ないのが残念゚゚(´O`)°゚
木祖村賞は瀧口照夫さんの「仲良しブランコ」 (材料 ヒノキ)
とても細かい仕上がりになっており、糸鋸の特性を十分に活かした作品ではないでしょうか。 かわいい仲良しの二人は幼なじみ?
更新しばらく滞りました。(すみません)
水の始発駅賞 は エントリーナンバー28番 高柳あずささんの 「もくえほん」 (材料 ヒノキ)
もくえほん=木絵本でしょうか。 木に刻まれたいろんな場面をくりながら、 自分でストーリーの作れる絵本。
親子で楽しめるやさしいおもちゃだと思います。 とてもやさしく仕上がっており、創造力を欠きたててくれる作品です。
今回はほんとうに女性の作品が目立ちますね。
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